2019年10月27日日曜日

ハイカムおじさんとフルピロおじさん




今朝方は微妙に曇り。
昨日期待したような満点の秋晴れとはならず、少し残念な箱根某所の天気。
この世の終わりのような朝焼けに追われながら、それでも箱根某所へと急ぐ。

今日の主役は多摩県さんとパイセンだってのは分かりきってた事なので
今朝は因縁をつけられないように、目も合わせず、ただ只管黙々と練習。
おかげで徐々に我が相方の走らせ方が見えてきた。
まだタイヤをうまく使えてないのと、どうしても色々な面でS2000と比較してしまうので
そこは割り切ってエキシージが不得手な事はやらせないように。

ブレーキは、正直S2000と比較しても仕方ない。
重量配分も違えばタイヤサイズも違うので、車体重量だけで比較するのはナンセンスだ・・・
って事にようやく気づいたw
ただ、コーナーの真ん中はやっぱりSと比較しても軽く動くので
そこまで含めてコーナートータルでアレンジしてみよう。
リアローターを大きくしてブレーキ配分を最適化するのはその後でも良い。

因みに今朝はウチの主治医のキクチ君も来ていた。
毎年、秋頃は集中的に予定を組んでいるみたい。
ただのドライブでも気持ちの良い季節だしね〜

因みに今朝は、リアが面白いようにハッチャけるパーリーピーポー仕様みたいw
やっぱりタイヤですよ、車は。
太けりゃ良いってもんでもないけれど、鮮度だけは新しければ新しいほど良い。

あ、そうそう、ハイカムおじさんとフルピロおじさんのタイマンはかなり面白かった様子。
流石に後ろをついていったりはしなかったが、後ほど多摩県さんに聞いてみた所
やっぱりパイセンは去年と比較しても格段に踏んでるみたい。

1往復した後のパイセンと多摩県さんのタイヤを調べてみたら、はっきりわかるくらい
温度差があった(パイセン↑多摩県さん↓)のも面白い。

パイセンは”兎に角ねじ伏せて走る”のと、多摩県さんはどちらかと言うと”技術で走らせている”印象なので
なんだかその通りの結果が出て来ているのも見ていて楽しい。

あとはハイカムの恩恵ですかねw
いやな車がまた増えましたw

あとはちょろっと組長の後ろを走りましたが、まだ平和でしたねw〜
またもやキクチ君を横に乗せて”あ〜でもないこ〜でもない”を繰り返していたようです。

9時を過ぎても帰って来ないので、僕は一足先に帰宅。
台風19号の影響で、R134の一部が崩壊してしまい、一部片側通行規制の為
週末はウチの近所が異常に混むようになってしまったので・・・。


いやあ今朝も楽しかった!
また来週!


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2019年10月26日土曜日

そんな日もあるさ





誰もおら〜ん!!(๑°Д°)・∵.
※諸事情によりマスケンはカウントしてません。

張り切って朝起きてみればこれだよ・・・。
帰り際には晴れて来たけど、あと1時間遅かった・・・。

おまけに今朝は兎に角スリッピー。
まるで去年のVSパイセンの時みたい。

ま、しゃーない。
明日に期待。
ドライブには最適だったが、やっぱりちょっと物足りない。
今朝はそんな日。

因みに明日はマスケンとデスネ申様は欠席。
FUJIで”虎の穴”らしいので。

頑張ってこいよ〜w
そしてそれを箱根某所で!
君は期待の星なのだからw


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2019年10月20日日曜日

湾岸を越えて



朝起きてみると、今朝は真っ白でフルウェット。
こりゃ誰もいないだろうと不貞寝。

後ほど、ウチの組長から連絡があって、どうやらウチから何人かが上がってたみたい。
ま、それは兎も角。

折角下界は良い天気なので、買ったお店までドライブ。
行きも帰りもそれほど混まず、比較的順調なクルージング。
途中、大黒までアルファの4Cとランデブーしてみたり。

で、お店ではちょっとブレーキ関連のご相談。
ただ、随分サーキット色の強いお店なので、そこは取捨選択して。

なんかこういうお店、久しぶりに入った気がする。
いつもは、隙あらば溶接しだすウチの主治医に預けてしまうので。

色々為になりました。

でも、あれね。
あんまり長居するとダメね。
余計なものまで、色々欲しくなっちゃう。
引き返せなくなる前に、今日は退散。

総じて今日は普通の車好きっぽい休日を満喫しました。


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2019年10月6日日曜日

Near 祭り





改めて考えると、S2000という車は実に厄介だ。
スキルに忠実に応えてくれるそのオープンFRは、乗り手にある程度のレベルを求めてしまう反面
適切な入力さえ与えれば馬鹿げた旋回速度と入力以上の満足感を与えてくれる。

・・・敵に回すとこうまで厄介なのか。

2Lで250psという狂気を感じるエンジンと、前後配分50:50のフロントミッドのFR。
しかも乗り手はなんどもタイマン張った銀色の悪党。

かつ、彼のS2000は2.2LのチューンドAP1 。

朝一のファーストコンタクトはどうにか逃げ切れたが、時間を置いたこの2本目の2往復目は
明らかに朝一の1本目とはアクセル開度が違う。
先ほどの2本目の1往復目は僕が後追いだったが、今、先行を務めている2往復目は
その時感じた余裕さえ殆どなくなってしまった。

特にこの2往復目の復路に至っては、かつてのワンマッチメイクのようなインファイトではなく
お互いの得意不得意が露骨に交差するオーソドックスなスタイル。

これは一言で言えば間合いの潰し合いだ。

先回りして相手の得意な部分を潰しプレッシャーを与える事で
自分の得意な部分を伸ばすと共に相手のリズムを崩す。

彼の場合は、コーナーとコーナーのつなぎが重要になる三国から先の下りのタイト区間が有利な部分。
一方ブレーキに不安を抱える僕は、最後の上りの高速区間こそが彼に通用するアドバンテージ。
僕にとっては、無理の効かない下り区間でなるべくタイヤを温存しつつ
最後の高速区間でのスパートにかけるしかなかった。

だが、引き離すつもりが終わってみれば思っていたよりはずっと少ない車間距離でこの一戦を終えた。
これは、実質僕の負けだ。

まだ機種転換訓練中とは言え、やはりヤラれてしまうのは正直腹立たしいw
トータルで言えば、大体2017年当時くらいのペースだろうが、僕とエキシージの限界はもっと上にあるはずだ。
まずはブレーキをどうにかしつつ、MRの挙動を覚えながら次に繋げたい。


そう言えば、今朝はキクチ君が来ていた。
殆どソロで走っていたようだが、それよりもウチの組長やパイセンに拉致されて
仕事なんだか趣味なんだかよくわからない状態になっていた。

ま、これはこれで微笑ましいw
なんにせよ、今回はトラブルが無くて良かった。

因みにウチの組長は”デフの慣らし”と言いつつ、積極的に絡みに来ていた。
それは慣らしではありませんよw

朝焼けさんの所は、僕と悪2000がタイマンを張っている対向側で
複数台のNCとポルシェでびっくりするぐらいピタピタの接近戦を演じていた。
パイセンは”もうお腹いっぱい”と言っていたので、それはそれは楽しいひと時だったのでしょうw
僕もその内混ざりたいw

それにしても、今朝は意外と盛り上がっていた。
祭り・・・とまではいかなかったが、中々に楽しい日曜の朝でした。

いやあ、良い汗掻いたw
やはり週末の箱根とはこうで無くては。

楽しい日曜の朝でした。


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2019年10月5日土曜日

Balance point




今日は誰もいないかな・・・。
暦上は秋とは言え、夏日だしな・・・。

なんて思いつつ上がってみると、やっぱりいるよ箱根のパイセンがw
やっぱりギャンギャン来るんだろうな〜と思い身構えてると、来やしねえ。

・・・あら?

パイセンたらどうしたんだろ?
お腹でも空いてるのかしら?

来たら来たでアレだけど、来なきゃ来ないでアレだ。

どちらにせよ、僕は僕で自分のルーチンを黙々と。
やっぱりアレだ、ブレーキだ。
制動力がどうのこうのと言うよりも、どうも効きが安定しない感じだ。
ちょうど、S2000でZONEのパッドを使ってた頃に似ている。

やっぱり少し温度域下げてみるか・・・。
そんな事を考えながら今朝は終了。

と言うよりも、今朝はなんだか妙に”タイミング”が悪い。
秋だし、観光客の皆様もいよいよシーズンインかしら。
どちらにせよ、こういう時はさっさと引き上げるに限る。

今朝は僕の他にはパイセンとウチの白いTypeSの子のみ。
今週も色んな話で盛り上がる。
アイザワにまつわるあれこれやデスネ申様の過去やらパイセンの放浪記等。

するとパイセンが”明日に備えて走りたい”というので、横に便乗させてもらうことに。

そしたらびっくり、パイセン脳汁ダラダラじゃないですか。
この前一緒に走った時の”アレ?随分踏んでねえ?”と感じたのは間違いじゃなかった。
何よりやっぱり、このNCは僕のS2000によく似てる。
アクセル踏んで曲げていく感じなんかまさにそうだし、追い込んでいくと
フロントから逃げそうなところもそっくり。

ただ、タイヤサイズの違いもあり、僕のSの方がどちらかと言えばオンザレール感覚。
パイセン号はもっと手前の領域でタイヤを流していく。

でも、NC自体は僕のSに似てるけど、本人の走りそのものは
どちらかと言うとウチの悪2000に似ている気がする。
特にステアリングでフロントタイヤのエッジを削っていくあの感じなんか特に。
ウチの銀色の悪党の方が操作が丁寧な気がするが、走らせ方そのものの方向性は似ていると思うな。

それにしてもここまで走るようになると、中間域のトルクがもっと欲しくなりますね。
僕がSで全開で走っても、正直エンジンの”上の伸び”くらいしか違わない気がする。

・・・なんだか、随分厄介な人になってしまいましたねw〜

でも横で乗ってて思ったのが、”楽しさ”と”速さ”と”扱いやすさ”の落とし所が
すごく良いところに来てるんじゃないかなという事。

こりゃ汁出るよw

しょっちゅう因縁つけられる僕としては、もう単純に傍迷惑な車w
ただただ厄介w
現状では、僕のエキシージでは旋回速度を競うような純粋なコーナー勝負では分が悪いな〜

僕もなんか色々考えよう。


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