2020年6月10日水曜日

三夏


どうやら明日から梅雨っぽくなってしまうらしく、午前中のみ時間を作って箱根某所へ。
今朝は久しぶりに1198。

最近は箱根の鉄火場日記になってしまっているが、このブログも元々は1198の為に始めたもの。

とは言え結局箱根某所にいるので、大して違いはない。
ただ、バイクは一人で走っていても楽しい。

毎度のことだが、間が空いてしまうとすぐに乗り方を忘れてしまうのでまずは慣らし程度に。
ところが、着いた時は初夏の気持ちの良い朝だったのに、あっという間に真っ白に。
合わせてポツポツ来たので、写真だけ撮って急遽下山。

ホントは蕎麦食べたかったんだけど・・・。
ま、仕方ない。

下山すると、嘘のように晴れ渡っているが、湿度がそれほど極端ではないので、走っていれば快適快適🎶

・・・なんて思っていたら、R134(鎌倉高校の先あたり)で事故があったようで、片道一車線の鬼渋滞。
それほど広くない道路なので、目の前に大型車両がいると
正直手も足も出なくなってしまうのがリッタークラスの難点・・・。
しっかりと上から下から炙られて身体中の水分が抜け出てしまうことに。
それでも4輪よりは遥かに短時間で渋滞をクリア。

帰宅後、水シャワーを浴びて自家製の冷たいレモネードを一杯。
なんか、久しぶりにバイク乗ったな〜と感じるのはこの瞬間w
辛ければ辛いほど、この開放感が心地良くなってしまうw

流石に記憶が飛ぶ程のもんではなかったけれど。

それでも、バイクはやっぱり夏の朝が一番気持ち良いな〜。
うむ、今日も良き日でした。

あ、因みに特訓中の某スイフトには遭遇しませんでした。


にほんブログ村 バイクブログ ドゥカティへ
にほんブログ村

2020年6月7日日曜日

梅雨が来る前に



箱根某所天空領域。

三叉路Uターンが常であった我がY中組では、長らく蔑ろにされていた部分である。
だが、ここ数年某パイセンに因縁をつけられるようになり、それに伴い朝焼けさん達とも
走るようになると、否応無く付き合わされるようになった場所でもある。

僕は、ここが少し苦手である。

正直な所、全体的にそれほどトリッキーな印象ではない。
しかも、登りと下りが適度にミックスされた箱根某所では珍しく、往路は登り復路は一方的に下りである。
ヒルクライムになる往路ではそれほど問題ではない。
重要なのはダウンヒルになる復路である。

その中で、僕が苦手というか難しいと思っているコーナーは2つ。
そしてそのどちらもが回り込んだ左コーナーというとてもよく似たコーナーである。
どちらのコーナーにおいても特徴的なのは以下3点になる。

①コーナー後半が回り込んだいやらしいコーナーである事。
②ブレーキングポイントの路面が荒れている為、挙動が乱れやすい事。
③崖に向かってのフルブレーキングが必要な為、大分ドキドキする事。

僕が思うに、この二つのコーナーで最も重要なのはブレーキのリリースポイントだ。
遅ければその後の加速区間で全く速度が伸びないし、早ければ単純に死んでしまう。

そのちょうど良い部分の見極めが非常に重要なのだが
(少し改善されたとは言え)ブレーキを今ひとつ信用していないエキシージではそれが非常に難しい。

そして結果的に、今朝方のようにパイセンに弄ばれてしまう結果となる。
これは非常に腹立たしい。

非常に腹立たしい!

また、復路における三国から先の下り区間で想像以上のキラメキを見せたのがS氏の旧型スイフト。
スイフトでしょ?と侮ったのがそもそもの間違いだった。
まさかブレーキングで同じ深さまで突っ込んで行けないとは・・・。
Sタイヤ装着車両とは言えライトウェイトを信条とするロータスでこれは情けなかった。

いずれにせよ、僕の課題はブレーキングということだ。
ただし、パイセンと走った結果昨年よりはずいぶんマシにはなっているのが分かったのは収穫だったな。

それと、僕のエキシージはやっぱり加速だけはする。
でもそれってすげえ武器だなというのが、VSパイセンで改めて感じた事だ。
これならガワだけジェントルメンのO氏のGT4ともなんとか戦えそうだ。

そして何より、パイセンの悪意が戻って元気になってたのが良かった。

今朝は少し寒いくらいの箱根某所だったが、熱い走りのおかげか寧ろ快適なくらいの気温。
帰る頃には綺麗に晴れてきて、帰り道もさしたる混雑もなくいつもより早いくらいの帰宅。
菊地君が来れなかったのは残念だったけど、総じて良き日となりました。

やはり週末はこうでないと!
いやぁ、今朝も楽しかった!


にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
にほんブログ村

2020年6月6日土曜日

The game has begun


なんとか宣言も解除になり開始時間も元どおりになった箱根某所。
漸く来れるようになったと喜んだのも束の間。
入り口付近でウチの組長とパイセンそしてガワだけジェントルミィェンのO氏に捕まることに・・・。

勘を取り戻すために一人で走りたいんだけどなぁ・・・
という僕の思惑は組長にとってどうでも良いらしくw、入り口からガシガシ来やがる。
ま、1本目の往路は様子見なのでね、好きにさせておく事に。
幸いな事に、エキシージの後方視界はほぼゼロだしw。

因みに今朝のパイセンは悪意が薄くw、ちょっと元気がありませんでした。
よって最初から駐車場に離脱。

幸か不幸か、先行していたガワだけO氏が前でつかえてる所に僕と組長が合流。
仕方なく復路一本勝負。

飛び石もらうのヤだなぁとちょっと間を開けO氏を追う。
この前の感じだと追いつくかな?と思ってたら全然差が縮まんねえでやんのw
結局、僕自身の油断によってついた差を解消できずそのまま一本終了。

それでは納得できないwので、そのまま2本目に突入。
先頭は僕でその後ろに組長、そして何故かO氏が最後尾についてる。

さて、最近噂のウチの組長とスイフトのタッグはどんなもんか。

一度”菊地ドライブ”でやりあった事はあるが、本人の運転によるタイマンは初。
往路はところどころで中断を余儀なくされてしまったが
復路は三叉路Uターンで上から下まで全開フルコース。

ミラー越しで見る組長の走りは、正直GTRの時とまるで同じように見える。
バーン!とブレーキ踏んでスパン!とハンドル切ってアクセルをバーン!と踏むような
少し乱暴な運転。

ステアリングを回す速度とかショックの減衰の出方とか”荷重をどういう風に伝えるか”
なんてまるで関係ないんだものw
・・・なんだか昔の自分を見ているような気がするw

それにしても、よくあれで破綻しないもんだな。
リカバリー能力だったり破綻しないギリギリの所で抑えているのは組長の特性なんだろうけど
それに加えて菊地チューンの懐の深さもあるんだと思うな。

でもね、それじゃ出口で踏めないでしょ?
復路でついたあの差は、パワー差だけに由来するものじゃないですよ!

その後組長はS氏とスイフト最速決定戦をやってたみたい。
またデスネ申様に横に乗ってもらいレクチャーを受けてた様子。
”今朝は得られるものがたくさんあった”とご満悦だったが、果たして次回まで覚えてるんだろうかw

なんにせよ、組長が元気ならそれで良いのです。

兎にも角にも漸く走れるようになった箱根某所。
今年は開始早々、ほぼ2ヶ月まるまる潰れてしまったので雨天順延はなるべく避けてほしい
ところだけれどこればっかりは、神頼みの運次第。
どうも明日朝も今夜の雨が残りそうだしね。

いずれにせよ、僕らは今年も箱根に夢中だ!


にほんブログ村 車ブログ イギリス車へ
にほんブログ村