2017年8月13日日曜日

Shall we dance ?



世の中お盆だ夏休みだと浮かれ騒いでいるようだが、平成なのに昭和みたいな働き方を
している僕には一切通じない。
ビバ昭和、バブルよ再び。

約一ヶ月ぶりの箱根某所。
久々の箱根で前日夜からワクワクしていた僕だが、ちょっとペースを上げただけでも
目がついて行かないのが分かるくらい今の僕は”慣れてない”。

この時点で僕の今日の課題はリハビリに決定。
だが、こういう時にこそ箱根の神は極上のタイミングを提供してくれたりする。

現状把握の一本目の終わり、ちょうどレストハウス手前で百鬼夜行のような朝焼け愚連隊が通過。
しかも妖気を纏ったヤバげな神様が先頭ではないか。

弾かれたようにUターンをした僕は、駐車場で見ていた組長曰く”すげえ勢いで”追いかけ始めた。
無論、その後に組長も続いたのは言うまでもなく。

ただし追いつける程のタイミングではないので、どこかで引っかかってくれるのを祈る。
往路の終わり、復路へのUターンでなんとか追いつきはしたが、僕がUターンしている間に
計3台の朝焼け連隊は全開ヒルクライム。
約5秒遅れで僕も全力で追撃戦に移る。

箱根某所の約3分半に於いて、5秒のディレイは永遠にも等しい。
だがここは天下の険箱根。
誰かが入る事で、一瞬のアクセルオフがあれば状況はすぐに変わる。

そして恐らく組長は三国で待っているだろう。
そこで予定調和を崩してさえくれれば、あとはなんとかなる。

それを信じ、僕は只管アクセルを踏み続ける。
今朝は少しスリッピーでアクセルコントロールに気を使うが破綻しそうな感じはしない。
未だ見えない敵にモチベーションを保ちつつ、僕は三国をめがけて駆け上がる。

三国の手前辺りでちらちらと見え始めた、連隊最後尾。
追いつけるならもっと手前で追いつきたかったのが正直な所だ。

何故なら復路後半の三国峠から先は、連隊主力のロードスター軍団が得意とする所だからだ。
そこまでで差を詰めておかないと、そこから先はただの消耗戦になってしまう。

案の定、朝焼けさんの連隊に割って入った組長は三国峠から先の低速区間で
面白いようにいたぶられている。

僕も一緒になって組長をシバき回してやろうと・・・イヤ違う、アシストしようと朝焼けさんを追うが
あと一歩届かない。

三国から先の区間で必要なのは軽さと回頭性で、その真逆の32Rではいかにも不利だ。
本来復路では三国まででマージンを稼ぎ、三国から先はそのマージンを食いつぶさない程度に
しのぎつつ最後の高速区間で突き放す32Rからしてみれば、三国から参戦したら態々自分から不利になりにいくようなもので、いくら組長とは言え何かしら策があるのだろうと思ってみていたが
どうやらノープランで割って入ってきて勝手に窮地に陥っている。
思考の9割が動物的カンで構成される組長はたまにこういう事をやらかす。

仕方ない。
この低速区間では組長に引っ掻き回してもらって僕は最後の高速区間に備えよう。
その為には、低速区間最後の逆バンク状の右コーナーの立ち上がりがキモだ。
ならば一個手前の左で突っ込みすぎないように気をつけないと・・・。

細かくステップを刻む(復路の)下り後半区間で僕はそんな事を考えながら
赤いロードスターと組長を追っかけていた。

いつの間にかY中組と朝焼けさんの小規模な武力衝突が、ここ箱根某所で展開されていた。
東アジアよりもキナ臭い場所がここにある。

これだ、これだよ。

休日とは身体を休める事が目的ではない。
思い切り遊んで精神的充足を図ってこそ真の休日と言える。
就職する頃にはすでに平成になっていた僕等世代は、昭和の働き方を本当の意味では知らないが、箱根に上がるのも億劫になるくらい疲れ果てていた最近の僕はどうも休日の
意味をはき違えていたらしい。

僕はワクワクが止まらなかった。
やっぱり日曜の朝はこうでないと。
だが、ちょうど下りきる頃第三者の介入で唐突にその戦闘は終結した。

”ここからクライマックスなのに・・・”
あぶない刑事で言えばちょうど鷹山がバイクを乗り回し始める時間帯だ。
残念至極ではあるが今朝はこれで終了になった。

その後、最近よく見るようになった白のTypeSの子を横に乗せ組長と一緒に一往復。
引きつったように笑っていたが、まあ気の所為だろう。
それでも何かのきっかけになれば幸いだ。


ここ最近、日曜の朝に起きれない程僕は疲弊していたが今朝は随分リフレッシュさせてもらった。
やはり箱根某所は最高だ。
道もそうだが、そこを根城にする悪党連中がもっと最高だ。

こんな場所、他にない。
ガチの鉄火場だが、そこから先は目眩くワンダーランドだ。
そして来月にはまたヤツが来るらしく、今準備に勤しんでいるようだ。
どうやら箱根の夏はまだまだ終わらないらしい。

今朝も最高だった箱根某所。
来週もまた熱いと嬉しいな。

あ、その前に我が相方を取りに行かねば!



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2017年7月23日日曜日

雨でした。


朝起きてする事と言えば箱根の天気チェックである。
これは最早勤労、納税に次ぐ国民の義務と言って良い。
教育・・・というよりも大事な事は全て車(と峠)が教えてくれるハズだ。

梅雨も開け、最早殆ど天気を気にするフェイズでもない筈が今朝は白ガスの中。

こりゃあ、一日雲の中だな・・・と思いつつ今朝はGキクチ氏が来るので
拠点防衛戦の為、一縷の望みを託しつついざ某所。
しかし箱根上空は御覧のザマで、その望みは見事に潰えてしまった。

ま、珠にはこんな日もあるさ。

それでも近況報告や”次”の話をしたり、正体不明の謎のおじさんと話したり。
この方、前から顔見知りではあるのだが素性が良く分からない。
どう見ても堅気には見えないのだが、一体何者なんだろうか。

昔はこういう”筋は通すが破天荒”みたいなヤクザな技術者(特にメカ屋)が沢山居たのだが
最近はめっきり見なくなったなあ。
小一時間程その方と話していたが、其の内ガスだけじゃ飽き足らず雨まで振って来た。
流石にどうにもならなくなり今朝はそれで釈放、解散。

最近のコルベットはいいぞ♫なんて言われてしまったが、流石に僕はそんな甲斐性持ちではナッシング。
ウチの地元じゃ家付きのガレージが建つような金額をぽんと車に出せるリーマンはそうはいないだろう。
それでもいつかはエリーゼ(エクシージ)やポルシェあたりを転がしてみたいものである。

その後、組長不在の中、Y中組の面々とキクチ君とくっだらない話で盛り上がるが
雨は増々強くなり今朝は仕方なく解散。

結局箱根までドライブしただけだったが、雨の中での練習は自分の運転の矯正に役に立つ。
僕はまだアクセルコントロールが雑のようだ。
それが分かっただけでも行った価値がある。
キクチ君は残念だったけどね。

さて来週は晴れるだろうか。
また熱い朝を期待したい。
そういや某S氏のS15も治ったようだ。
こちらも一昨年のような熱い夏を期待したいところである。

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2017年7月17日月曜日

アウトレイジ


何故か日曜は早く起きてしまい、いつもより30分程早く到着。
案の定ゲートは閉まっており、少し待つ事に。

遠くで聞こえる排気音は2輪の人達か。
三叉路の逆側はもう既に賑わっている。

ゲートを開けてくれた係員の方に挨拶をしていざコースイン。
いつも通り、まずはコースの状況確認。
すると昨日のガスが原因なのか、所々濡れている。
ただし、山側なので往路は問題ない。
なら復路での勝負は避けるべきか。

目につく所はそのくらいで、その他はいつも通り。
ただし、3連休の中日なので車は多めだろう。
そこは十分以上に気をつけねば。

なんて考えて走っていたら、いつの間にか組長と朝焼けさんの勝負に巻き込まれてしまった。
しかも何故に僕の後ろにつくのかしら・・・。

んがしかし、相手が誰であれ挑まれれば全力で御相手せねば礼儀を欠く。
というかここはワンミスでまるごとむしり取られる鉄火場である。
もとより常に全開でなければ歯が立たない。

舞台は復路、相手は朝焼けさんの一人と組長。
日陰に残る”悪意”で減速させられるのは目に見えているので、僕にはそこまでに
それなりのマージンを確保する必要があった。

幸い復路ならSのパワーで多少のマージンが稼げるだろう。
組長のRなら三国峠から先の区間で優位に立てるし、朝焼けさんとは言え
まだ良心の呵責が残るロードスターなら、勾配のキツい最初の区間で多少マージンがl稼げる。

実際スタートしてみると、その通りになった。
多少、間にペースカーが入ってしまったものの僕のSはロードスターに比べて
若干有利に進める事が出来た。
ただしこれが往路だと話は変わってくるだろうし、三国峠辺りや命の泉近辺の細かい所は寧ろ向こうの方が速いだろう。

走り終えた後、そのロードスターの方に”もっと下の所で遊ぼうよ”等と優しく言われたが
ここに居るのは例外無く外道か悪党である。
最初から最大戦力を投入しないと、隙を見せたら際限なくイビリ倒される。
こういう世知辛い世界で生き抜くには、まずは相手が望む以上に力を見せねばならない。
戦略や戦術はその次の話である。

しかし、相手がNAのFRだと小細工なんか一切通用しない全力でのクロースコンバットになる。
S15や32Rとの異種格闘技戦も楽しいが、上から下までヤッたヤラれたの痺れる近接格闘戦。
・・・やっぱりこれですよ、これ。

最近徐々に朝焼けさんトコの方々と恒常的に絡んでもらえるようになってきたので
走るのが増々楽しくなって来た。

因に最近調子乗り気味の組長のRは、もう既に右肩下がりになりつつある。
其の内また”もうオレの時代は終わった”と言わせてやろうと思う。

改めて思うが、ここはタフなコースだ。
地元の水窪ダムもコーナーバリエーションが豊富で、上りも下りも程よくミックスされてる上に
雪国特有の荒れた路面まで用意してある。
現役でダムを走ってた頃は相当レベルの高いコースだと思っていたが、ここはそれに加えて
コーナーのツナギ部分の難しさがある。
ブレーキングも難しいしコースも長い。
簡単に言えば人の技量の他に車のトータルでの性能が要求される。
軽いだけで勝てるワケでもないし、パワーだけで勝てる程単純でもない。

いっそ”軽く造れない”ニュルでの開発なんか止めてここで開発した方が
余程面白い車が出来ると僕は本気で思っている。

こういうコースで本気で遊べる人と時間があるってのは、やっぱり幸せな事だなと改めて感じる。
まあ、悪党しかいないガチの鉄火場ですけどねw

世間では”海の日だ〜!!”なんて浮かれ騒いでいるようではありますが
僕等は毎週”山の日”です。


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2017年7月9日日曜日

明日はどっちだ!


朝焼けさん vs その他大勢。

個として見ても圧倒的な存在なのに組織になればそれは絶対的となる。
それが箱根某所に置ける長年の構図だった。

だが最近それを覆した漢が居る。
組長である。

長らく続いた強権的な支配体制に対し、我々はあまりに無力で散発的な小競り合いがせいぜいだった。
シビック時代に仕掛けたゲリラ戦も同様で、それなりのインパクトは残したものの
体制に穴をあける程ではなかった。

だが、点在していた個を纏め上げ朝焼けさんに対向しうる組織にまで昇華させたのが
Y中組であり実質的にそれを主導したのが組長である。

その組長が最近調子が良い。
”これから積極的に絡んでも良いですか?”
和やかな雰囲気で行われた組長と朝焼けさんとの会談に置ける組長のこの発言は
実質的な宣戦布告である。

それくらい今の組長は調子が良いのだが、それを支えているのが最近交換したブレーキとタイヤで
逆に言えばその消費期限の間に何とかせねばならない訳だが、フロントヘビーの32Rには
恐らく盆前には限界が来るであろう事は想像に難くない。

元々、彼我戦力に差がある上、鉄砲玉の集まりのような病的な組織である我々には
戦場を長期で戦い抜く術も知恵も無い。
長期になればなるほど統制が取れなくなり各個撃破されるのは目に見えている。

なら一点突破の短期決戦しか無い。
そう、僕等が取るべき戦略は”ヤシマ作戦”である。


いやあ、良いですねえ!
今朝も随分積極果敢に絡んでいった組長も、それに応える朝焼けさんもにわかに盛り上がって参りました!

ワクワクします!
ココロがダンシング!

さあ、途端にキナ臭くなって来た箱根某所w
ヤバげなのは東アジアだけじゃないねw

僕もボチボチギア上げていかないとね!
楽しくなって来た!!


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隔離病棟



人は二種類の生き方を選ぶ事が出来る。
箱根を走る事と、それ以外である。

一般的に言えば、何かを突き詰めていくと人は人として大成していく傾向にある。
だが、箱根某所を突き詰めていけば行く程、人として大事な何かを失っていく。

走りにそれぞれ個性は出るが、どいつもこいつも根っこは同じケダモノである。
ここを走るようになってそうなったのか、それとも先天的な異常なのか
それは最早どうでも良い事で大事な事は可能性の追求である。

例えば”4速で抜ける下りの高速コーナーで進入時のブレーキが効かず空走する”。
今朝の主な確認はこれなのだが、文章にすると中々インパクトがある。

だが、深く考えてはイケナイ。
ここはそういう所なのである。

因に空走感は大分軽減した。
ABSが作動するので想像と感覚に僅かにズレがあるが大した問題ではない。
もう一台のS2000はリハビリとの事だったが、2往復もすれば大分感覚が戻ったのではないだろうか。

ただし、フロントが動きすぎる事に若干の違和感があるとの事。
S2000の保守本流から外れたような存在である我々のような外道こそ
こういう感覚にはセンシティブだ。
普段目にする光景からは想像できないかもしれないが、我々は意外と繊細なのだ。
だからこそ、少し走れない期間が続いた場合は若干のリハビリが必要なのである。

度胸だよりの一発勝負に意味は無く、堅実な積み重ねの無駄使いこそ速さを生む。
ここはそんな場所。

土曜の朝はそんな日でした。


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2017年6月10日土曜日

悪の巣窟




先週の箱根某所後、ブレーキを踏んだり抜いたりするタイミングで”こつん”と慎ましやかに
しかしはっきりと地味に自己主張するようになってしまった我が相方。

その確認とブレーキジャダーの対処でまたもや入院する事になったウチの娘。
しかもタイミング良く箱根某所のもう一台が退院する際に立ち会う事に。

某所の悪党が揃いつつあるこの某所。
其の内組長も顔を出すかも。
もしかしたらポルシェもw

お客は店ではなく整備士につく・・・とは良く言うが、まさにそう。
しかも某所の走り方やセッティングまで口を出す始末。
こんな店、他にはなんとかロジックしかないんじゃないかしら?
昔はもっとあった気がするけどね。

主治医に我が相方を預けた後、退院した銀色の悪党に乗せてもらい錦糸町まで送ってもらいました。
(ありがとうです!!)

やっぱりこのS2000は良いわぁ。
色々振動もするし駆動系の音も聞こえたりするが、なんか上質です。
ボディも含めたトータルでの足回りの仕上げ方が一番効いているとは思うけど。
街中でも首都高でも箱根某所でもどこでもイケるこの感じがいやん♫、ステキング。

その後、丸の内や有楽町辺りをフラフラして帰神。
中々楽しい日でした。

こういう日も楽しいけど、僕はやっぱり朝から山ン中で追いかけっこしてる方が楽しいな。


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2017年6月4日日曜日

Resist


もう一台のS2000は、乗り手が国外脱出。
Jは多分日本近海で警戒中。
白のランエボは・・・自転車とか乗ってるのかも。
そして組長はゴルフである。

・・・なんたる為体であろうか。

だが、箱根某所でのY中組のプレゼンスを落とす事は
まかりならん為、重責を一人で担った僕は単独で朝焼け
レーシングにゲリラ戦を仕掛ける事になった今朝。

シビック時代に百鬼夜行のような朝焼け連隊に一人で
挑んでいたあの頃を思い出す。

来神当時、初めて来たこの場所で朝やけな人達が数台連なって走ってた姿は
未だに忘れられないくらい鮮烈な印象を残している。


あの中に入って走りたい。
それが僕の箱根某所の原点だ。

その為にも先週のような失態は見せられない。
だが、今朝の僕は先週よりもずっとモチベーティブだ。

問題はどうやって絡むかだが・・・いっそどこかでアンブッシュ(待ち伏せ)か?
なんて思っていたら、いつの間にか後ろにまたもや神様系の人が。
しかもまだ駐車場にも到達していない一本目の復路、ちょうど三国峠から少し先の区間で。
何だか最近は随分朝焼けな方々との縁を感じる。
もしかしたら、集中的に狙われているだけかもしれないが(笑)

ま、理由なんか元から必要としていない。
必要なのは自分の能力を発揮できる場所とタイミング。
だから僕は、今、この時間この場所に立っている。
相手が神様系の人なら寧ろ最高ではないか。

ちょうど傾斜がキツくなる手前で、前を走っていた方に道を譲ってもらい
僕はまたもやシングルプレイヤーの完璧超人に勝負を挑んだ。

客観的に見てもこの低速区間は一進一退で、たとえ僕でもなんとか勝負になる。
NAのFRだからなのかそれともS2000だからなのか、この区間でのトラクションや
旋回性は決して負けてない。

ただしそれも3速の区間までで、4速で抜ける高速セクションに移るとどうしても追いつめられてしまう。
ここは、もう少しなんとかしたいものだ。

僕の今朝はここで終了した。
というのも、続けて軽く流していた時に遭遇したランエボが崖に刺さってしまったからだ。
後ろに着いた時に”なんか動きがおかしいな”と思い、ちょっと距離を置いた瞬間に。

特段怪我も無かったし、自走も出来そうな感じだったが、一通り色々処理して駐車場へ。
今朝はもうそれで終わりになってしまった。

しかし続けざまに3週連続でってのはなぁ・・・。
ただ、これを”運が悪いな”で済ませるのではなく、これを教訓として
尚一層自分の運転には気をつけたいと思う。


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