2017年11月20日月曜日

実質今期終了





雨上がりの晩秋の箱根。
何だかいつかの状況と似てるなあと背中に悪寒が・・・。
善く善く見てみてたら、案の定霜が降りてやがる。
その所為か、今朝の常連さんの二駆組はほぼ全滅。

こういう状況では単独で軽く走るに限る。
元々S2000は滑らせて楽しむ車ではないのと、その境界が高い所に有りかつ曖昧な為
僕はあまりこういう状況が好きではない。

だが一度走り出してしまうと状況がどうでアレそれは勝負になってしまう。
そして、どんなカタチでも負けりゃハラワタがねじ切れるくらい悔しいwので走りません。

・・・って言うてるのに、勝負を挑んでくる頭のオカシな人達がいらっしゃるw
一人は朝一の濡れてんだか凍ってんだか良く分からん状況でゲリラ戦を挑んでくる単純にタチの悪い人。
”やだーッ!ヤダーッ!”って叫びながらも踏めるトコだけ踏んでみるがまあグリップしやしねえ。
こんなん(勝負に)カウントしねえ!って思うもののこの悔しさは一体なんだ?

もう一人は自分で弄りも走りもできる尚更タチの悪い人。
まるで真冬のゲレンデみたいな状況で4駆でFRに喧嘩を売ってくるとは人としてどうなんだ?
とは思いつつ駐車場で話しているのも寒いので、(他車との)間隔を空けて走り出すも
いつの間にか僕の後ろについてやがる。
最後の最後に復路一本だけ走ってみたが、暖まる為に走ったハズが身も心も凍る結果に。

今朝は何故かオフ会が多かったのだが、車好きならあの辺に留めておくのが幸せなんだなと心底思いました。

その後帰宅してみると、”風邪かな?”くらいの初期症状が一気に本格化しそのままバタン。
で、起きてみるとこんな時間。

まあまあヒドい一日でした。


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2017年11月12日日曜日

Mad dogs



天気は良かったが、空気はすっかり冬の箱根某所。
しかしながら、”寒い寒い”と布団で丸まってる人はここにはあんまり居ないようで・・・。

平均年齢は高い筈だが、精神年齢はそれに比例しない。
少なくとも走りはハッチャケておられるw
皆様一通り通常以上の技量を持った上で、駆け引きにも長けるので尚更タチが悪いと言える、ムシロw

で、こんな寒い日でも見知った顔は勢揃い。
でも最近、Y中組の面々は仕事の関係で欠席が多く、まことにけしからん為体をさらしている。
だが、箱根某所においてY中組のプレゼンスを落とす事はまかりならんので、今日も今日とてゲリラ戦。

で、今朝はターキーさんと魔王さんトコの元JKさんと一緒に走る事に。
・・・ま、割って入ったとも言うが。

道知らない(一応そういう設定になってる)彼等に対する礼儀として、大体僕が先頭を
走るのだが
往路は確かに、特にターキーさんはちょっと苦手のよう。
ルームミラーに映る、元JKさんにギャンギャン噛み付かれてるターキーさんが微笑ましい。

だが、復路になると話は変わり今度は僕がターキーさんに噛み付かれる事に。
高速コーナーは確かにちょびっと苦手のようだが、細かいコーナーが連続するような所は
スイっと追いついてくる。
特に三国の手前は顕著で、僕のSではちょっとギア比が合わず少し”待ち”が発生する所は
露骨に噛み付いてくる訳です、コンチクショー。

ルームミラーに映る笑顔がまた腹立つw

仕方ない。
三国のちょっと先の区間と最後の高速区間でなんとかするか。

そう考えそこに至るまでのストーリーを練り直すが、今朝はここで終了。
”もう一本行くか?”とも考えたが、スタート地点ですれ違う車の多さから一先ず終了。
こういう、リズムとかタイミングが悪い時は”無理しない”に限る。

駐車場でターキーさんを宥めるのは一苦労だったけどw

その後、久方ぶりのGT4と一本。
一緒に走ってみて、改めて随分速くなったなあと実感。
久しぶりの筈なのに、ともすれば後ろから炙られちゃうw

この人は僕と悪2000が満開でタイマン張ってる時に遭遇し、そのまま巻き込まれてしまった可哀想な人。
それでも、今やここが楽しくてしょっちゅう来てしまうのだから、人生はどこでどう転がるか全く予断を許さない。

・・・ま、”旅は巻き添え”って言うしね。

改めて考えると、最早ここは生活の一部というか人生の一部になってしまってる。
それが良いかどうかは兎も角w、自分の能力を思う存分発揮できる場所と時間があるってホントに楽しい。

今年はあと何回も無いだろうが、凍結するまでは上がりますかね。


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2017年11月5日日曜日

Day 3 : 連休最終日





エボとインプと15のターボバトルに割って入ったさっきの一本。
実質半分しか走れてないあれでは正直物足りない。

それが、僕が今神々が連なる百鬼夜行を追いかけている理由だ。
駐車場を過ぎ去る際に、ターキーさんの挙げた手をキッカケに僕と15は飛び出し
彼等がどこかで引っかかるのを期待して車を滑らせる。

神々はUターンポイントを過ぎ去り遥か天空に上っていかれたが、ターキーさんと赤NAの方が待っていてくれた。
そこへ僕等が誘われるように入っていく。

当然のように”前を行け”のサイン。
今年はこのシチュエーションが矢鱈と多い気がするが、仕方あるまい。
15を筆頭に僕等は隊列を組み復路を駆け上がる。

走り出してすぐに15のパワーが前回程ではない事に気づく。
ミッションブローを警戒してか、少し抑えているのだろう。

それでも300psを優に越える出力は、ストレートと呼ぶべきかどうか分からない区間でも
狂ったように加速する。
ブレーキングと旋回はこちらに分があるが、その後の立ち上がりは向こうが圧倒的だ。

前半の細かいコーナーが連続するタイト区間で、僕はストレートで失った分を取り返そうと
いつもよりシビアなラインで、少しずつ少しずつ削り取ってゆく。

”・・・あと・・・少し・・・来た!”
もう少しで、15に噛み付ける。
追いすがるターキーさんを従え、僕のSが吠える。

と、ここで前走者のため一時休止。
恐らくは中間点での再開に向け、集中力を切らさぬように丁寧に車を運ぶ。

果たして、連なる4台の戯れ合いは再開し、僕はSを下り区間に放り込んだ。
32Rなら露骨に苦しくなる部分だが、比較的軽量な部類に入る15やGCはそこまでではなく
そして2カ所程存在する短いストレートではターボを存分に効かせる事が出来るので
タイトコーナーが連続する下り区間とは言え失速する程ではない。

可愛げの欠片も存在しない15の加速を見るに付け、ここは無差別級なのだと改めて実感する。
ターボの矜持が加速なら、NAの矜持はアクセル開度の高さだ。
僕等NA乗りはキレの鋭さで勝負する。

2本のストレートを抜け、下りきるまでのタイト区間で僕はブレーキングで勝負をかけるが
あとひとつ届かない。

あとは高速区間のみ。
上りきる前までに15は恐らく車速調整で一瞬ブレーキをかける筈。
僕には、そこをつくしか選択肢は残されていなかった。

果たして結果はその通りではあったが、期待した通りではない。
最終コーナーを抜けた後の約1〜2車身の差が、あと一歩届かなかった事を如実に語っていた。


今朝はこの連休の中でベストコンディションでした。
ウチの主治医も含め、キャッキャと跳ね回る日曜の朝。

また、今年エビスで遊んだこの彼が遊びに来てくれました。
水窪ダムで散々遊んだ彼と箱根でも遊べるとは思いませんでした。

跳ねる!跳ねる!と言ってましたが、ま、来年のシーズンインまでは半年くらいありますのでね。
何とかなるでしょうw
来年からは彼にも参戦してもらいましょう!

僕の方も、あと少し”何か”が必要だなあ。
コーナーワークもSで走り出した当初からすれば、トンボとトビウオぐらい違うが、それでもまだ足りない。

ま、それは追々考えるとしてターボ連中のあの加速はなんとかならんもんかね?
血管が切れるくらい集中して削り取ったコーナーでのコンマ何秒かが、あっさりとまあw
人生の不条理を絵に描いたようなアレは、一周廻ってホントもう楽しくなるね、逆にw
・・・タービンブレード粉微塵になれば良いのにw

兎にも角にも今朝はホント楽しかった。
毎週こんな機会に恵まれるのは、ホント幸せな事です。

来週も楽しく走れますように!


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2017年11月4日土曜日

Day2 : 連休中日



今朝は前日と打って変わってほぼドライ。
今時期特有の日陰の悪意はまあ仕方ない。

正直明日は”それ”をやめてほしいのだが・・・。

どんよりした曇り空も相まって箱根某所の気温はもはや晩秋。
路面温度も低くタイヤのグリップは正直いつも通りとはいかない。

それでも、ピロ化とそれに合わせたリセッティングで中々に上々の仕上がり。
ピロ化当初は少し不安もあったが、リセッティングの御蔭か前後のチグハグさの解消と共に
ナーバスな感じが薄れて随分踏めるようになってきた。
気温の低さによるものか、今朝は我が相方は随分元気で宥めるのに苦労する程。
また、コンプラアンスのピロ化は予想していたとは言えブレーキにも良い影響が。
ジャダーの解消も相まって、ブレーキングで車体が振られるくらい突っ込んでも綺麗に減速してくれる。
まあ、この辺はやりすぎるとまた主治医に小言を言われるデメリットはあるのだが・・・。

ただ、やっぱり体感的にもサスが柔らかく感じるくらい脚が綺麗に動くようになるので
”グラッ”と来る感覚は慣れないと少し怖いかも。
この辺は悪2000も苦労している所だろう。

その辺り、人に因って好みが別れるかもしれないが、僕は今の方が踏んでいける。
もう少しリアの縮み側は柔らかくしても良いかも。

今朝は曇り空で天気としてはあんまりあんまりだったけど、それでもホント気持ち良かったな。

それと今朝も朝焼けさんトコと代表者会議。
こちらからは僕と汁麦酒が出席。
結果、某所は”オカシイ”事を改めて認識。
何かを突き詰めてゆくと、人は壊れゆくのでしょうか。
それとも壊れているからこそ、病的なまでに突き詰められるのでしょうか。
そして全くの偶然だが、どうも明日は”久しぶり”の強者が何人か来るみたい。

・・・なんなんスかね、何か引き合うんですかねw
あ、因に黄色の陰歩(”何人か”の一人)と件の汁麦酒は殺る気満々でした。
ただ、組長と銀色の悪党は都合が悪いみたい。

さあ、何だか知らないけど盛り上がってまいりましたw
あとは天気!
今日の午後からちょっとパラつくかもなんて話もあるが、出来れば保たせてください箱根の神様。

ま、セミウェットなら早々に僕はピットインしますけどねw


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2017年11月3日金曜日

Day 1 :連休初日





漸く、漸く晴れた箱根某所。
湖畔は未だに霧の中ではあるが、某所だけは何とか晴れてくれた。

が、昨夜突然降ってきた雨が乾く程ではなく、路面はフルウェット。
滴るような悪意に満ちた黒い路面が、朝焼けの光で鈍く反射する。

ドライブなら最高に気持ちの良い朝。
が、違う目的の僕等には”お預け”以外の何者でもない。

実質2ヶ月くらい待たされて最後の最後に寸止めですか・・・そりゃないぜ、神様。
どうやら箱根の神様はちょっと意地悪らしい。

そして今朝もまた代表者会議w
今回の話題は”次の車”。
エクシージだったりNDだったりM3だったりと、基本はやっぱり箱根で走れる事が前提。
善く善く考えてみれば、車は100万単位の買い物で、言ってみれば一財産なワケだけど
それの基準が箱根のみっつーのも中々イカした話でw
というか、人生のあらゆる基準がこの場所に依存するっつーのはもうイカれてるワケでw

・・・なんか、人生って素敵だわ。
夢中になれるものがあるだけで、すでに薔薇色の敗残兵。

そんな話をしていると、珍しく遅い時間になってから神様登場。
僕はこの人とは初めて話すので、ちょっと緊張しながら神様に速く走れるコツを聞いてみると
”保険屋が泣きを入れるくらい車をぶつけろ”
との素敵なアドバイスが。

さらには今年に入って何度か絡んだりしたので、それについてちょっと色々聞いてみると
”え?ごめん、覚えてねえ。”
との素敵なコメントが。

・・・うん、オレ、もっと頑張ろう。

え?
うん、箱根某所はこういうトコです。
魔窟ですよ。

そしてその流れのまま、何故かNCを運転させてもらえる事に。
おっかなびっくり走らせると、以外にも違和感が無い。

32Rやエボあたりを運転させて貰った時は、ポジションやら動きやらすげえ違和感感じたりしたが
このNCはすいっとそのまま走れてしまう。

ロードスターってもっと色々遊びが大きいイメージだったけど、人の操作に対して車の動きがすごいリニア。
ピロが入ってる事も関係してるだろうけど、足の動きが掴みやすく車の挙動の限界付近が分かりやすい。
最終的にはアンダー方向に行くかな?と思うけど、ノーマルのように腰砕けのような低レベルの話じゃない。
感覚的にはオンザレールだね。
リニアなのはエンジンも同様で、上から下まで綺麗にまわる。
レブは随分低いけど、真ん中のトルクなんかは多分Sよりよっぽど厚い。

何だかイメージと違ってもの凄く乗りやすく誂えてある。
まあ、じゃなければあんな領域で走れないとは思うけど。

いや、良い経験させてもらいました。

さあ、今朝も色々ありましたがw、明日も頑張ろう!
楽しかった!!

それにしてもY中組の出席率が悪すぎる!!


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2017年10月21日土曜日

Blue October


前回参加したオートリサーチ米沢走行会。
参加者の方が決勝レースをドローンで撮影してくれてました。

こういうのは大体車載が基本だけど、これはこれで新鮮。
自分の走りを俯瞰で見れるなんて無いからね。

因に僕は中途半端な位置で走ってますw
裏の高速も思ってる程イケて無いし、気付かされる事が沢山。
動画を撮ってくれた事に感謝します。

動画見てたら何だか色々試したくなってくる。
走りてえ!!

それにしても雨ばっか、おまけに今週末は台風。
去年の今頃もそうだった。
早く晴れてくんないかな。


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2017年10月16日月曜日

適材適所



エビス後、意外と満身創痍だった我が相方S2000。
大したタイムでもないのに過負荷って事は、それだけ意にそぐわない事をしてしまったと言う事。
そりゃ、主治医に小言も言われるw

まあ、それは兎も角(笑)
今回、エビス後のメンテの他にお願いしていたのは、フロントロアアーム
コンプライアンスブッシュのピロ化。

走り出せば前後の違いなんか何処かに置き去りにしてしまう僕としては”言う程変わるか〜?”
なんて思っていたが、走って吃驚喉から手が出る程たまげましたよボクは。

何コレ?ってくらいにフロントが入っていく。
しかも切れば切っただけコーナーを削っていきやがる。
ステアリングでタイヤのエッジを削る感触と言えば良いのか・・・。
今までだって、ボヤけたインフォメーションではなかったハズが、交換前後の感触で言えば素手と軍手ぐらい違う。
何て言うのか、丸くなった消しゴムと角が使える新品の消しゴムくらい違う・・・と言ったら分かるかな。

今までの”これ以上だとフロント逃げそう”って言う所を華麗にスルーしてさらにイン側を削りに掛かる。

こりゃ、すごい!

でも、正直メリットばっかりでもない。
良くも悪くも路面を正確にトレースするので、アンジュレーションや轍なんかも正確に拾う為
街乗りでは少し疲れる。

純正サスが持っていた良い意味での曖昧さ、不感帯が無くなって路面の悪さや運転の適当さ加減が
もろに露呈する感じ。
ただし、足がきちんと動くので凹凸やギャップの去なし方はもの凄く上品になる。

僕の場合は同時にEPSも修理してもらった(正確にはトルクセンサー)ので
やたら軽く感じてしまった事もあり、街中では少々気を使う。

また、今回エビスで試した減衰設定が”伸びて縮まない”方向でそのままのセットで交換になった為
フロントだけがイヤに動く方向になってしまい、リアだけバタバタするようになってしまった。

首都高の継ぎ目も”トトン、ダンダン!”みたいな感じで大変バランスが悪い。
後ほどこれは前後のバランス、伸縮も含めて設定をやり直したい。
実際にはリアも部分的にピロにして足をやり直せば、もの凄く良さそうなフィーリングなのだが
今の時点ではフロントを軸にくるっと廻りそうw
改めて考えると、これは前後セットでやるべき話だったなあ。

うん、まあ、こんなに変わるとは思わなかった(笑)

それと研磨してもらったローターは頗る調子が良い。
ジャダーのないブレーキって素敵。
これでまた突っ込んでいけるワ!

でも、ここまでやって今週末は雨w
早く試したいのですけどねえ。

総合的に見れば、コンプライアンスのピロ化は効果大。
ただし、フルピロまでは要らない。
ブッシュの持ってる良さも含めて適度に曖昧さを作ってあげないと
S2000の場合は張り詰めた仕様になるかも。

あとは箱根某所でもう一度様子を見ますかね。

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2017年10月8日日曜日

爽やかな鉄火場


今朝は我が愛機1198で箱根上空へ。
暑くもなく寒くもない、ホントに気持ちの良い天気。

しかし、Y中組の面々が誰もいないとはど〜いうこった?

ミッションがブローしたりタービンがブローしたり資金がブローしたりそれぞれ事情はあろうが
やっぱり日曜の朝はここでしょ!

今朝は一年ぶりの二輪での箱根某所。
錆びと腐食でぼろぼろになってしまった自分自身のリハビリが主目的。
それでも久方ぶりのアスファルトの感触にどうしても顔がにやけてしまう。

これは初めて膝を擦ったあの日から変わらず僕の中にある基準のひとつ。
重要なのはそこに至るまでの過程なんだけね。

そして今朝はターキーさんが知り合いのハチロクみたいなハチロクを連れて登場。
なんか最近、ここは歪な車ばかり集まって来ている気がする。
歪なのは人間だけで十分ですw

でも、車もそうなんだけど”何でも出来る”人間は意外と魅力が無い。
”これだけは負けねえ”っていう人間こそ光るんだよね。
こういうトコなら尚更。
”スマートさが信条”みたいな感じの人が”ハハ〜ン♫”みたいな感じで気軽に”突っかかってくる”と
ホント夢に出るくらいのトラウマ負わされるような場所だからw

ここに巣くう人達はそういうの越えて来てるから、まあ当然っちゃ当然なのかも。
なんでも軽薄短小な今の世の中、遊びくらいは本気じゃないと。

いやあ、今朝こそSで来たかったな。
バイクで走った方が気持ちの良い朝ではあったけどね。


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一回り



本来なら昨日(今週の土曜)に受け取る予定だった我が相方S2000。
だが、予定外のパワステトラブル(トルクセンサー故障)により+1週間。
現役車両とは言え、既に製造から20年近く経ってる車ではやはりそれなりに故障が増える。

そこで土曜は我が愛機1198で箱根に上がろうかとも思ったのだが、金曜からの雨でとても走れる状況ではない。
で、土曜は仕方なく近所をぐるっと一回り。

この辺りは護衛艦だったり潜水艦が見れて好き者にはとても良い場所。
”いずも”とか”かが”とか見れないもんかね。

そういやJは今どうしてるかな。

土曜はホントにぐるっと一回りだけだったけど、やっぱりバイクも楽しいね。


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2017年10月2日月曜日

水窪上がりの成れの果て









昨年も参加したオートリサーチ米沢主催の走行会。
初参加だった前回は模擬レースが意外と楽しかったのだが、今回は途中から一人旅になってしまい
それほど盛り上がらず。

だが、元々メインは水窪上がりのタク・・・プリメーラとの勝負。
20年近く前のダムでの決着を付けるべく、選んだ場所はエビス西。

無論、僕等の勝負はラップタイムで勝った負けたなんていう普通のものであろう筈が無い。
どちらがより相手に”精神的苦痛を与えられるか”という浪漫溢れたものだ。

コーナーの速度域に関わらず前から後ろから右から左から所構わず鍔迫り合い。
ブレーキングで追い込みつつアンダーなんてだそうもんなら指差して大笑い。

しかし、ここ数年まともに走っていなかった彼が、裏の高速コーナーで見せたキレには正直吃驚した。
Sタイヤを履いているとは言え、現役時代とそう変わらないコーナー速度は個人的にも得られるものがあった。

いやあ、僕もまだまだだ。

熱かった3ヒート目も終わり、彼や同じ世代の水窪上がりと話をしているともうノリはあの頃のまま。
僕等は20年近く前、ダムでこんな事を毎晩のようにやっていた。

ホント今考えると頭の悪い連中だったと思う。
でもだからこそ、今がある。
あれだけレベルの高い箱根某所で、今現在曲がりなりにも遊べているのはこの時代があったからだ。
そしてそこで得られた友人達は未だにこうして集まってバカ騒ぎをやっている。
僕にとって箱根某所はその延長上にあった。

時間も金も多大に投資をしたが、その価値はあったんだと僕は改めて感じた。
随分バタバタと忙しい週末だったが、もの凄く充実した休日でした。

さ、あとはこれを箱根某所に生かすのみ!!


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2017年9月18日月曜日

飾りじゃないのよウチの娘は


いや、乗れなくなったら床の間に飾るんですが。

本来ならこの連休で乗る予定だった我が相方1198。
台風直撃で延期。

最近は我が家で大人しくお留守番。

ホントは無理してでもこれで箱根行こうかとも思っていたが、あの状態ではね。
R134もゴミだらけで酷い有様だったし。

今年はホント星の巡りが悪いね、タイミング的に。
出来れば今年中に何度か箱根上空に上がりたい。

もうこれでS2000と同等レベルで走りたいなんて考えません。
気持ち良く走れればノープロブレム。
バイクはホントに”人”の性能次第なので、特に気をつけないと。

天気が良ければ今週末あたりに乗りたいなあ。


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霧の協議会


う〜ん・・・
今朝は気温が上がるってことで、9時くらいには晴れると思ってたんだが・・・読みが外れてしまった。

それでも、3連休でずっと引きこもりってのも性に合わないのでドライブ気分で箱根某所へ。
ついてみるとこんな感じでガッスガス、真っ白。
悪意満載な上にオマケに落ち葉やら枝なんかがそこかしこに吹き溜まっておられる。

状況としては最悪。
でも、誰かいらっしゃいますなw

それでも折角来たので、軽く流す程度に走ってみると朝焼けさんトコの方とすれ違う。
あれ?帰るのかしら?

・・・まさか追ってこねえよな?
こんな人間力と品性が問われるような状況で・・・まさか、そんな、ねえ?
車に頼れないこんな状況で走ったら地が出ちゃうよバレちゃうよ、ヤですよ、そんなの。
なんて思ってたら・・・

来るし(;゚Д゚)

いやあ、徳ってのは積んでおくもんだね。
こういう時に限って前走者が居てくれていらっしゃる。
やっぱり日頃の行いが良いとね、こういう時タスケテいただけるw。

”頼むからオレのそばに居てくれ”と僕は三国峠からずっと願っておりました。

最後の高速区間だけちょろっと遊んでもらいましたが、今朝はそれで終了。
コークスクリューみたいになってるトコが川だもん。
魂が幾つあっても足りません。

その後の雑談は朝焼けさんとY中組の代表者会議みたいになりましてw
”Y中組だと誰が一番速いの?”
”復路は15ですかね〜、往路は皆似たり寄ったりですよ。バカさ加減は組長ですかね?”
とか
”ロードスター乗りなよ、楽しいよ”
”え!僕それやったら色んな人から刺されますよ”
”いいじゃん、侍ジャイアンツみたいに腹から食い破る的な、さ。それが漢の生き様じゃん”
とか
神様方の武勇伝とか若い芽の摘み方とか。

いやあ、楽しかったですねえ!
僕がここで走り出した頃、殆どのロードスターがキャブや4連入れて走ってたのを思い出しました。
そのスタイルに憧れたっけ。

NA + FR + 多連スロットル。
箱根はやっぱりこれでしょう!

結局10時をちょっとまわるくらいまで話しておりました。
これもまた箱根の醍醐味です。

で、帰ろうとすると突然晴れやがる。
予想した時間より約1時間のズレがありました。
まだまだ僕も修行が足りませんな。
・・・というか多分、満ち足りる事は無いでしょう。

折角なので軽く流して今朝は終了。
気になったのは、軽く流す時とそうじゃない時でステアリングの反応が微妙に違うと言うか・・・
軽く流す時の方がなんかダルなんだよね。
これは荷重の掛け方というか何方かと言えば僕の走り方の話だと思う。
また地味にセッティング繰り返しますかね。

うん、今朝も楽しかった!
でも、連休ならせめて日曜の朝ぐらいは晴れて欲しかったな。

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2017年9月10日日曜日

雨男 + 晴男 = ガス?



多少の悪い予感はあった。
お隣さんの車が濡れていた事と道中路面が濡れていた事。
まあ、熱く・・・暑くなるらしいしなんとかなるだろと上がってみればガスとセミウェットのコンボ。

どっちかだけなら兎も角こういう日に限ってコレですか・・・。
キクチ君には申し訳ないのだが、僕はこの時点で今日は流すと決めた。

決めたハズだった。

状況確認後、今朝は早々にピットイン。
しかし、状況は良くないにも関わらず来るわ来るわの満員御礼、大入り袋が乱れ飛ぶ。
なんだか2000年〜リーマンショック前ぐらいの状況を思い出す。
よくよく考えてみると、一応僕も10何年ここを走っている事になる。
普通、それぐらい走ってりゃ大体長老なんだが、ここでは未だに丁稚かペーペー。
いいとこ”係長代理補佐”みたいなものだ。

だからこそ飽きずに毎週走らせてもらってる訳だが、可哀想に遠隔地にいながら
ここにハマってしまい、人生を削りながら走っている愚かな人達が居る。
その筆頭がキクチ君だ 。
キクチ君に限らず最近は埼玉人にそんな可哀想な人達が多いようだがw

今朝はそのキクチ君(晴男)が某I島君(雨男)を巻き添えにして御来箱。
合わせて約一年ぶりのバカみたいな15に乗った某S氏が登場。
この人は余程太いのが好きらしく、カムシャフトみたいなタイヤでも物足りないと言う好き者だ。
さらには何故かレガシィで来やがった、いつの間にか堕落してしまった某M氏。
(超7はどうした!超7は!)

因に何れもバカである。

しかし、この天候、コンディションである。
僕はもう適当に流すだけ・・・と思いワザとタイミングを外して走り出したのだが
こういう時に限って神様は色々な試練を課してくる。

いつの間にか後ろについた、割れたバーフェンが素敵な15。
本人曰く”ナラシです”との事だったが、何だかどう考えてもテンションマックスで
キャッキャッと騒いでいらっしゃる。

ミラー越しの笑顔がまた腹立だしいw

売られた喧嘩は全部受ける。
とは言ってみるものの、往路は兎も角復路は正直手が付けられない。
特に復路前半は終始炙られっぱなし。
順逆変えてフルで走っても最後の高速区間で追いつくかどうか、だ。

僕はこの人の事をずっとクレバーな人だと思っていたが、今日で認識を変えようと思う。
この人もやっぱりバカだ。
と、いうかなんだか走り方が組長に似て来た気がする。
と、いうか実は組長だったんじゃねえか?

ガスとセミウェットでの先頭は想像以上の消耗戦になってしまった。
ああ、終わった・・・と思いきや今度は神様系の人の帰還と鉢合わせ。

よりにもよってこんな時に・・・とは思うものの一緒に走れるチャンスはそう多くない。
弾かれたように僕は完璧超人を追い始め、結果適当にあしらわれそして彼は消えていった。

三国まではまだ辛うじて視界に入っていた神様は、後半区間にある2本のストレートで狂ったように加速し
辛うじて視界に残っていた僕を完全に置き去りにして颯爽と帰られてしまった。

流石に僕等とは速さの質が違う。
どちらかと言えば復路よりも往路の方が強烈だった。
僕は10何年ここに通ってるが、未だに背中すら見えませんわ。

ああ、これで今日は店じまい・・・と思いきや今度は先週も絡んだ病的なテンロクマシンの
ターキーさんがアンブッシュで待ち伏せ。

前を走ってくれれば良いものを何故かまたもや僕が先頭に。
S氏とターキーさんに炙られ続けた都合三度目の今朝の戦闘は、正直良く覚えていない。

敢えて一言残すとすれば、”もう若くないッス”。

・・・ホント、あんな状況で走るもんじゃないねw。
意外に繊細な我が魂は、もう粉微塵に砕けてしまった。
今朝の僕は、悪いおじさんに騙され良いように弄ばれるJKみたいなものだ。

その後、久しぶりのキクチ君はS氏と遊んだり(僕は屍みたいになってた)
それを肴にまたバカな話に興じてみたり。
今朝はけしからん事に組長が不在だったのだが、久しぶりの人が多かった所為かなんだか妙に話が盛り上がった。

普段は組長がその役目を担うのだが。

帰る頃になり漸く青空が見え始めたが、時既に遅し。
昨日も今日も晴れだった筈が、”その時間帯”だけあのコンディションとは、雨男恐るべし。
これはもう一人くらい強烈な晴男を用意してもらわねば。

兎にも角にも妙に盛り上がった今朝の箱根某所。
盛り上がってた頃を思い出して、僕はちょっと嬉しかったな。
勿論、人が沢山なんてのは良い事ばかりじゃないけどね。
そこはちゃんと気をつけないとイケませんね。

うむ、今朝も楽しかった。
やっぱり車遊びは楽しいです。

しかし、こうも外道や悪党が集まる箱根某所って、改めて考えても凄いね。

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2017年9月3日日曜日

類は悪になる


前述したように、今朝の組長は寝間着姿で颯爽と登場。
悪びれもせず、スイっと参加。

だがこの漢、遅れて来ようが寝間着姿だろうが走りまでは寝ぼけては居なかった。

”じゃ、ちょっと走ろうよ”と眠そうに言いながらしれっと450psに上げやがったこの悪党。
だが恐るべきは450psを下りで全開に出来るそのキチガイっぷりだ。
上りよりも下りが得意なんていうR乗りは、僕は他に知らない。
言うだけなら誰にでも出来るが、ホントにやるヤツはただのバカだ。

実のところ、400psまでなら僕は組長を如何様にでも処理できる。
だが、今回真面目に組長(450ps)と走ったが、復路は兎も角往路はかなり厳しい。
ちょっと前ならそうでもなかったハズだが、本人が言うように今年の組長は乗れている。
去年”オレの時代は終わった”なんてほざいていたのが噓のようだ。

実際往路の前半区間、特に高速区間は僕の得意とする所で、遅れをとる事などまずなかったが
今年は一つのミスが致命的になるほど拮抗している。
また、往路後半にある2カ所の短いストレートでついてしまう僅かな差はどうしても消せなくなって来た。

あんな重たいRでしかも450ps、それをハチロクみたいに扱うこの漢、ホントバカじゃねえのw?

それとケイマンのGT4。
往路は兎も角復路で、しかも僕と組長が真面目に走ってきちんとついてくる。
正直コレには吃驚してしまった。

いくらポルシェとは言え、ストレートしか踏めない人について来れるペースじゃない。
僕も組長もそこまでポンコツじゃない。
勿論得手不得手があるのはミラーで確認できたが、トータルで見てあのペースで
ちゃんとついてくるのは最早ただの脅威でしかない。
朝焼けさんとこ以外で速いポルシェなんて殆ど記憶に無いぞ。

・・・む〜、キナ臭いのはY中組内部もか?
なんだか至るとこがヒートアップして来たぞ。
不穏だw
今度組長のRも含め、タイヤの空気圧をこっそり4とかにしといてやろうと思う。

それにしても、これはこちらも何かしら手を打たないと。
単純にパワーを上げるだけなら幾らでも手はあるだろうが、そうではなくて上げたいのはアクセルの開度率、全開率。
あとは中の人の全壊率だろうか。

ともあれ間違いなく去年よりもペースアップした身内同士の骨肉の争い。
涼しい季節を前に、一周廻って寒くなってきたw
楽しくなって来た!!

ただし、無理と無茶は絶対にしない。
無駄は可能な限り省く。
そしてルールとマナーはきちんと守る。

増々楽しくなって来た今だからこそ、今一度胸に刻んでおきたい。


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グローバル化


下界は、ともすれば少し寒いぐらいだった今朝の湘南エリア。
西湘あたりも、ちょっと前までの病的な熱さからは漸く解放されたようで実に爽やか。

こりゃ、結構人が集まるかもな。

そんな予想を見事に裏切り今朝の箱根某所は人もまばら。
朝焼けさんも欠席者が多いが、ウチも組長ですら不在。

・・・日曜の朝に箱根以外どこへ行くと言うのか!
組長は只の寝坊だろう。

だが、来週またもヤツがやってくるので、僕はその準備をせねばなりません。
そそくさと準備をしていると声をかけてくる異国の方が居る。

『ハシル?ジャア、イッショニイコウヨ!』
「僕、そんなに速くないっすよ、ハハ」
『ウシロ、ツイテイクダケダカラ』
「じゃ、ゆっくり走りますねw」

最近は朝焼けさんトコも国際化の波が訪れているらしく、異国の方がいらっしゃる。
そういやウチのJも今頃どうしてるだろうか。

ツクバをフラットで周る病的なテンロクマシンを駆るこの方は、今年に入って良く見るようになった。
「ボク、キョウデ”ゴカイメ”ダヨ」
なんて言ってたが、走りそのものはとても5回目どころではない。
もっとも、「ゆっくり走りますねw」なんて言っておきながら、実際その通り走ったヤツを
僕は箱根某所で見た事が無い。
無論、それは自分自身を含めてだ。
当然、今回も全力で逃げる。

・・・が、相手も歴戦の手練。
一歩的なワンサイドゲームになる筈も無く、特に復路ダウンヒル区間では
前半区間の貯金を粗方取り崩す事態に。
三国を過ぎた辺りから、ミラーに移る黄色い姿が徐々に大きくなっていく。
「・・・これで・・・5回目?・・・マジ、かよ」
斜め後ろに掛かるGに耐えながら一人呟く。
いつもターボ車ばかりを相手にしている僕は、三国から先こそハッチャける区間なのだが
今回は明らかに相手の方が綺麗なステップを刻んでいる。
800kg前後の車体ならではだが、だからと言って誰にでも出来る訳ではない。
”車だけ”の連中は何人も見てきたが、そういう人はそもそもこんなペースは維持できない。

しかもこれで5回目(本人談)。
僕がここに至るまでに何年掛かったと思っているのだろうか。
どうやらキ○ガイは黄色を好むらしい。

仕方ない。
戦略を変えよう。
相手の得意分野での真っ向勝負を避けるのは常套手段。
僕が勝負をかけるべきは、その先の高速区間。
上が伸びる分、そこは僕の方が有利だ。
前後が入れ替わっていたなら取るべき手段も変わってくるが、今は僕が先頭で
最後の高速区間は比較的僕が得意とする所だ。

ゼブラのペイントを乗り越え、下りきった最後の右の中速コーナーを抜けると僕は右足に力を込める。
そのままアクセルコントロールとステアリング操作だけで左、右へとステップを刻む。
4速まで入るこの区間に必要なのは愛と勇気だ。
最近、ちょっと調子を崩している悪2000にも同じ事を伝えたい。

必要なのは愛と勇気。

溢れんばかりの愛と勇気を携え僕はその後の高速区間を駆け抜ける。
ミラーに映るその姿は少しだけ小さくなったが、僕の中の印象は寧ろ大きくなった。

その後、僕だけもう一本走らせてもらったが単独ではそれほどテンションが上がらない。
やっぱりここは誰かと走るべき所だ。
その方が何倍も勉強になるし何より楽しい。

トータルで見ると上が伸びる分だけ僕の方が若干有利だったが、それも僅かな差。
寧ろ古い設計の足回りでよくあんなペースでトラクションをかけられるものだと思う。
流石にここに集う人達は、何処か何かおかしい。

こんなレベルで毎週遊べるなんて、こんな場所僕は他に知らない。
だからこそ、何年通っても全然飽きないのだと思う。

いやあ、楽しかった!
あ、組長は当然のように寝坊し遅刻でしたw。


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