昨日に引き続き、湖面に霧が浮かぶ幻想的な箱根某所。
だが、路面温度も同様に低い。
”ま、あれだな。平和的に楽しめって事だよな。”
というつもりで僕は某所に侵攻。
だが、エンカウントしたのはよりにもよって4WDターボで武装した赤い悪魔。
そして僕のココロは粉微塵にされてしまった・・・。
ハートブレイクした我が魂を癒すべく、駐車場で暫く養生。
だが、その間にパトロールに行った筈のウチの組長が一向に帰って来ない。
どこかで”捕まってる”にしても、それにしちゃあちょっと遅くないか?
流石に心配になり
”ちょっと見て来る”
と言うと
”じゃ、ついていくよ”
とウチの主治医。
∑(゚д゚;)
いや、ただの見回りなんだが・・・。
ま、見回りだし、ゆっくり行くかと思いつつ車を進めると、何故か見計らったようなタイミングで組長が帰還。
しかもどういう訳か、地味な色したNCやら銀色の15まで連なってる・・・。
∑(゚д゚;)
組長が帰って来た時点で当初の目的は失われ
自体は急遽(またもや)バトルロイヤルの様相を呈してしまっていた・・・。
(-_-;)
・・・仕方なく1往復。
途中、クーリングラップを挟みつつ、まあそれなりに・・・。
で2往復目。
行くかどうか迷ったのだが、割と中途半端な戦闘時間だったのでもう少しぐらい・・・というのと
結構対向車線が賑やかだったので、すぐに詰まるだろうと気軽に走り出したのが間違いだった。
メンツを確認する為に、駐車場でふと後ろを振り返ると
僕を先頭に主治医、パイセン、ガワだけ氏の4名体制になってやがる!
∑(゚д゚;)
イヤなのしかいねぇじゃねぇか!?
そこから先はジゴクだった。
周りを注視しながら、当然のように後ろからガシガシ炙って来るロクデナシ供を引き連れて天空まで。
これ、フルで復路もやる・・・の?
僕もう死んじゃうよ、ヤダよもう・・・と思いつつ、それでも呪文のように”ガンバレ頑張れ”と自分を励ます。
・・・しゃ〜ない。集中力だけ切らさないように走るか・・・。
と悲壮な覚悟でスタートラインに着くと、後光のような光を纏った見知らぬ誰かがやって来た。
いや、しかし徳ってのは積んでおくもんだね。
こういう時に限って”先導してくれる良識のある人”がやって来てくれたりする。
ほんと、僕はちょっとだけホッとしました。
ま、途中で”富士山綺麗だから写真撮りに駐車場に入らないかな〜”とかって思ってましたケドね。
あ、いや入ってくれたんだけど、また別の刺客が・・・。
それで今朝は終了。
駐車場でアレやコレや色々口でごまかすが、衰弱した分、口の滑りも悪い。
何にせよ、今朝は疲れましたわ・・・。
ただ、ガワだけジェントルマンのO氏からMRの扱いに関してアドバイスをもらったのは僥倖だった。
あのV6で、復路3つ目の上りコーナーを全開でクリアできるなら、僕と相方でも出来んだろ・・・多分。
ま、ちょっとその内試してみますかね。
その後はいつものように色々とくだらない事を喋る喋る・・・。
僕の後ろを走ってたロクデナシ3人の笑顔が妙に腹立たしい(泣)
静謐な空気、透明な景色、そして秋晴れの箱根路とロクデナシ。
今日も楽しかったです・・・。゚(PД`q*)゚。
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