ゲートを抜けるとそこに居たのは”悪意の塊”。
2週続けて時間が合うなんて余程だろう。
僕はもう何だか可笑しくて可笑しくて車内で声を上げて笑っていた。
この人はどうやら僕の事が大好きらしい(笑)。
僕の生活を監視でもしてるんじゃないだろうか?
ただ今朝は、前に車が居たのと昨日の今日なので、敢えてタイミングをずらす事に。
彼は駐車場に入って行ったが僕はそのまま下見に。
だが、気が付くと往路の途中で彼はすぐ後ろに迫る。
その復路とその後の往復でまたもや切った張ったのどつきあい。
往路では前半部分が僕の得意領域で、彼は後半領域。
後半区間のだらだらとGが残るような領域では彼の方が踏んでいる。
僕が稼いだ前半部分のアドバンテージは瞬く間に霧散する。
復路では前半部分が僕の領域で、その後の後半部分の細かい所は彼の領域。
最後の高速区間はトントンか、僕にいまだ若干のアドバンテージがある。
これはタイヤサイズと足回りのセッティングの違いに因るものだと思う。
彼のSはグ〜ッと沈みながら回り込んで行くような印象だが、僕のは何方かと言えば
スパッと切り込んで行く。
正直な所、僕は前後ともバネレートを少し下げてみたいと思っているのだが
もしかしたらバネはそのままで部分的にピロを導入した方がフィーリングが合うかもしれない。
これは今後是非やりたい所だ。
それにしてもS2000同士のタイマンはいつも痺れる。
お互い、手の内も車も知っているから遠慮なく行けるし本気で悔しいから楽しいのだ。
時間は無限じゃない。
だから今を本気で楽しむ。
世の中に楽しい事は沢山あるが、自分の能力を発揮して楽しむ場所も機会もそう多くはない。
そういうモノを、人生の前半部分で見つけられた僕らは僥倖なんだと思う。
だから、今日も色んなモノやヒトに感謝しながら帰宅。
んで、下界に下りるとあっちいのなんの・・・。
下山してすぐまた戻りたくなってしまった。
今度は、湯河原あたりの温泉まで足を伸ばして夕方くらいに帰ってくるスケジュールにしようかしら・・・。
いっそコースの中に日帰り温泉みたいなの造ってくれんかな?
(あとガソリンスタンドw)
そうすりゃ一日居れるw
そういや今朝は組長不在でした。
実にけしからんw

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